「マスター・アンド・コマンダー」(2004/2/29)
ナポレオン戦争時代の海戦モノ。そんな設定は、戦争映画好きの私にとって、映画館まで足を運ぶ理由に十分だった。 映画が始まると、初めっから敵船に奇襲をかけられ船が壊れていく。船内は凄惨な状況。12才の少年士官候補生はいきなり腕を切断などという痛いシーン。さらに衛生状態の悪そうなところで脳外科手術をやったり、最初から痛いシーンが続きます。 どうも、あまりに痛々しいシーンを続ける意図が良くわからない作品だ。戦争の残酷さは他にも表現の仕方があるのに。。。 それと、海戦で砲弾の命中率が高すぎる。そんなに玉は当たりませんて。。。 「マスター・アンド・コマンダー」公式サイト 少年兵の痛々しい度:☆☆☆☆☆ |
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