トップへ戻る

「ロスト・イン・トランスレーション」(2004/6/24)

 異郷の地で孤独感に苦しむ男と女。2人の出会いと別れを淡々と描いた作品。

 監督はソフィア・コッポラ。「地獄の黙示録」や「ゴッド・ファーザー」シリーズで有名なフランシスコ・コッポラの娘。

 正直言って盛り上がりに欠ける映画でした。孤独感から男女が惹かれあうわけだけど、結局、結ばれるわけでもないし。ホントに淡々とストーリーが進んでいきます。

 外国人から見た東京の面白い場所がたくさん出てきます。私的にも町並みが懐かしかった。でも、それ以上の感想が出てこない。

 主役のビル・マーレーも私の中ではすっかりコメディアンなので、お洒落な売れっ子俳優の役柄をやられても違和感ありまくり。もう一人の主役の女の子、スカーレット・ヨハンソン。可愛いんだけど、どっかで見たことがあると思ったら、四国放送の中山アナウンサーに似てるのでした。中山アナウンサー最近見かけないけど。。。

 まあとにかく、落ち着いたバーや喫茶店でBGCとしてまったりと流しておくには向いている。

 

ロスト・イン・トランスレーション」公式サイト

Cinema Club BBS



 まったり度:☆☆☆☆
 え?そっちと寝ちゃうの度:
☆☆☆☆☆
 ラブロマンス: ☆☆☆
 カップルへのお勧め:☆☆☆
 

kiyohara.net > art > cinema > 「ロスト・イン・トランスレーション」