(2005/11/16)
「阿南市議会議員として(2)」
会派について説明いたします。私も勉強中ですが、わかっている範囲で説明します。
現時点では市議会は26名で構成されています。その26名の中にはすでに党の議員として選挙に出馬し当選された議員もいますが、ほとんどは無所属で当選しています。党員として議員になっているのは公明党と共産党の議員のみです、その他の議員は全て無所属の議員です。
議会は多数決のシステムで運営されます。ということは、ある程度、政策や考え方の似通った議員集団(会派)を作って、議案を決定の方向に持って行った方が有利となります。
(
これは国会においてもそのとおりです。ただ、国会と市議会で違うのは、市議会では党の公認候補が非常に少なく、選挙や政変など大きなイベントで、会派がその都度再編されることが一般的です。)
市議会では党よりは無所属が多いので、議会運営を有利にするための会派を結成することになります。
阿南市議会では選挙前の状態として、非常に細かい会派に別れていました。しかし、新人議員が6人もいる関係で今までの会派から、大きく再編されそうです。
また、来年には、阿南市は那賀川町・羽ノ浦町と合併し、その地域の議員も加わるので、その時さらに会派は再編される予定です。
私としては議会運営について勉強したいこともあり、親しい議員のいる会派に入るつもりです。
ただ今は調整中なので発表は控えさせていただきます。
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