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(2003/02/05) 1月22日 早朝の徳島駅から関西空港へのバスに乗り込み出発。前日から急遽体調を悪くし、前日には友人の薬剤師大津君のお世話になる。薬のカクテルで熱を押さえ込む。大津君ありがとう。 さて、関西空港に着いたが、今ひとつ空港内での勝手が分からずとまどう。カウンターの女性に空港内でのルートを教えてもらいなんとか。日本語のありがたみに感謝するが、これではドイツでの空港はどうなることか。。。 飛行機はルフトハンザで、フランクフルトまで直行。気圧の変化からか、熱が急速に高まってきた気がする。日本人のステュワーデスに解熱剤をもらう。最初は風邪薬を希望したが、ドイツの薬にはそんな大雑把な薬はなく、症状別の薬と言うことで、解熱剤になった。名前は聞かなかったが、この人には帰りの飛行機でもお世話になることになった。多謝。
飛行機の中ではひたすら熱との格闘に費やされ、ただでさえ美味しくない機内食がさらに不味くなる。となりの席では年輩の男性ががんがんワインを飲んでいる。うらやましい。。。 13時間ほどでフランクフルトに到着。今度は言葉のわからない空港でドキドキ。とりあえず預けてあったスーツケースだ。ということで、鞄マークの方にひたすら進む。ちょっと遠かったので、途中で何度か不安になる。でも無事に鞄も手にすることができた。人種を越えるロゴデザインの偉大さに改めて感謝。 入国審査では、スーツケースの中に親戚へのお土産(食べ物関係)が充満しており、もし鞄を開けろと言われたら、お餅やら干し柿やらの説明をどうしようかと、不安になった。が、あっけないほど何にもなくパスして進んだ。日本人の入国審査は緩やからしい。 一通りの手続きが済んだら今度はICEという列車(日本の新幹線みたいなもの)に乗るべく移動する。フランクフルトの飛行場から出ており非常に便利。 ドイツ内の鉄道旅行は旅行者向けにジャーマンレイルパスという非常に便利なモノが販売されており、買っておくと乗り放題になる。日本における青春18切符(今もあれば)みたいなものか?販売先はここ。私は2等車のチケットを買ったが、2等車でもかなり快適。 さて、宿泊先の親戚の家はデュッセルドルフにあるのだが、先にレンタルしておいた携帯電話で連絡を入れる。この携帯電話、1週間借りるのに7000円弱で、通話に1分330円とかべらぼうに高いが、掛ける相手がいる場合は非常に便利だった。まあ保険みたいなモノでしょうか。詳しくはここ。 親戚との連絡もとれ、ICEでデュッセルドルフへ。デュッセルドルフの駅には迎えに来ていただいたおかげで、これから6日間お世話になる親戚の家に無事に到着した。到着は夜の7時ぐらいだったと思う。なにしろ時差ボケで訳が分からなかった。。。 ふう。長い1日だった。 |
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kiyohara.net>think>2003/02/05