| (2004/06/03)
「靖国神社参拝問題」
先に結論から述べますと、私は首相の靖国参拝は賛成です。
理由を簡潔に述べると2つあります。
1)首相は国民を守るために亡くなった人に対して、国民の代表として敬意を表するべきです。
2)問題になっている東京裁判におけるABC戦犯の分類などはそもそも意味がありません。
靖国の問題は東京裁判の問題になります。
また、東京裁判の問題は太平洋戦争の戦争責任についての問題であると考えます。
日本は太平洋戦争において連合国に敗戦しましたが、 その敗戦を東京裁判で連合国により裁かれたのは極めて問題があったと思います。
もし仮に、裁判するとしたら、 それは日本国民の手によって、 負けるような戦争をした政府を弾劾するものでなくてはなりません。
個々の政策に関して、戦争時の個々の作戦に関してです。
私は周辺国と戦争に踏み切ったこと自体は悪いと考えていません。(良いとも 思っていませんが)
ハルノートやABC包囲網などのアメリカによる挑発など、 当時の世界情勢が日本を戦争に踏み切らざるを得ない状況にしていたと思っています。
ですが、戦略的・人道的に考えたときのナチスドイツとの同盟や、 補給を無視し、兵士の命を軽く見たインパール作戦やガダルカナル島での作戦など、 無謀な試みによる国民の犠牲には強い憤りを感じます。
日本は他国民に対する戦争の賠償などは国家間条約に基づいて済ませています。
今、靖国神社参拝をとやかく言うのは、弱みを見せると、とことんつけあがる中国と朝鮮半島国家だけです。
それを日本国内のことである靖国神社の参拝で、 他国からとやかく言ういわれはありません。
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