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(2006/04/04)
「阿南市助役について」

 昨日4月3日より阿南市役所でも、新しい人事のもと仕事が動き出しました。

 阿南市では現市長岩浅氏の選挙公約から、女性助役を任命することが通例となりつつあります。
 3月末までは総務省より島田泰子助役が出向してきていたのですが、4月より経済産業省より安生有希助役が出向されています。
  中央より助役が来られることは、阿南市としても国との繋がりにおいて有効であると考えられます。

 ですが、次回是非検討して欲しいのが、民間企業出身の助役の登用です。民間企業で様々な努力をされてきた方を市役所に招聘し、何かと「お役所仕事」と言われがちな業務を、民間企業の視点から、業務サービスの向上を図れるのではないかと思うのです。

 市役所はなかなか閉鎖的な組織ですので、民間企業出身の助役が誕生しても、組織改革にはかなり苦労することと思いますが、ぜひ検討をしてほしいです。

kiyohara.net>think>2006/04/04